スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
心の免疫力

こんにちは
 
息子の通う幼稚園では、月一回くらいで、園長先生のお話会があります。
モンツッソーリを取り入れてる園で、その知識だけでなく、園長先生自身が、積極的にいろいろと学ばれていらっしゃり、たくさんの知識をお持ちです。
お忙しい中、お母さん方の子育ての相談にも乗ってくださり、大変慕われています
 
今回
お話いただいたなかで、印象に残ったことは、
 

「子供を信じる」
「心の免疫力」
 
ということでした。
 
子供に
「早くしなさい!」「~しなさい!」

と、押さえつけてしまってることってないですか?
私は言ってますね
 
それは、親のプログラムにはめ込もうとしてること。
もっと子供を信じて、子供の目線で接してみると、違ってくるかもしれません。

 
子供は親の鏡といいますよね。
 
挨拶がきちんとできない子供を叱る前に、見本を親が示す。それを見た子供は、できるようになるそうです。

そして、今はできなくても、子供を信じることが大事なんですね
 
それから
心の免疫力
 

これが低いと、何かあった時に追いつめられる。
もし、いじめがあったとしても、子供が、その場以外の世界があるという気持ちを持てること、それが、心の免疫力がある、ということだそうです。
人が関わるところで、いじめは必ずあるもの。

いじめを無くすことは不可能です。
だから、いじめがあっても、
広い視野を持つことで、乗り越えられるということでした
 
それから、価値観の違う人とつき合えること、嫌な人と出会っても、出会った事をプラスに変える力があるかどうか・・・
 

子供だけじゃなく、大人である、私たちにも当てはまることですね
 
もうひとつ、子供をかわいがり、抱きしめることは、大切
しかし、徐々に子供に自立させていく、ということが必要。決して突き放すのではなくですね。

甘えさせすぎ、過保護になりすぎないように、とのことでした。
 
うちの子は、年長で、体は大きいですが、とにかく甘えん坊。
園バスから降りて、家の前まで「抱っこかおんぶして~」
です

言い出したら、聞かないので、そうしてあげてましたが、園長先生いわく、年長さんとしては間違ってました
 
園バスから降りて、ぎゅ~はいいけど、
あとは、自分の足で歩く
ということが、自立を促すことだったんですね
 

そこで、さっそく試してみました。
グズグズ言ってましたが、家までの道、半分ほどは、自分で歩いて帰りました
 
こんなことで喜んでる自分もどうかと思いますが
 
今まで甘やかせすぎたぶん、時間をかけて、自立を促していきます
 

どうせ、ダメなんだわと思わず、子供を信じていくことで、自立も促し、心の免疫力も高まるんですね
 
子育てを楽しく
 
みなさんも、ハッピーな一日を
 

スポンサーサイト
別窓 | 子ども | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<赤シソジュース | Leafさんのアロマとカラーで幸せを呼びましょう | アーモンドのケーキ>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

∧top | under∨
| Leafさんのアロマとカラーで幸せを呼びましょう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。