スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
梅茶

おはようございます
今朝はうっすらと雪が積もっています。
雪遊びがしたい子供たちはそれくらいか~とがっかりするかな~
 
うちのお姉ちゃんが毎日好んで飲む飲み物、それは
梅茶
しかも、コップの中には梅干しにゆずを絞り、おしょうゆを少したらし、麦茶を注ぐという、変わった飲み物。

美味しくてたまらんらしいです
 
その組み合わせはともかく、梅干しは確かに体によいと言われていますね。
 
大森一慧さんの
『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』
によると、
 
梅干しは、毒消し効果が抜群なうえ、クエン酸と塩分、各種ミネラルで身も心もすっきりする
とあります。
 

昔から「朝の梅干しはその日の難のがれ」というように、まずは一日の始まりに食べるとよいようです。
 
いろんなことに陰陽というエネルギーが働いているといいます。
陰はゆるめる力、陽は締める力。
男と女、プラスとマイナス、昼と夜、動物と植物、繁栄と滅亡
ー相反する存在や事象でありながらも、お互いに引きつけあい、補いあうのが陰と陽の関係性です。
 
食べ物も同じように陰陽の食べ物があり、陰の食べ物はゆるめたり冷やしたりする、陽の食べ物は締めたり温めたりする。

 
暑い季節にとれるきゅうりやスイカは、陰の食べ物なので体を冷やします、
一方根菜類や肉類は陽の食べ物で体を温めてくれるんですね。
そのバランスを考えて食べれば、体調を崩しにくくなります。
だから、寒い今の季節は温める陽性の食べものを多めに取るといいんですね~
 
梅干しは、塩気が陽性、酸味が陰性で、バランスがよさそう
 

ちなみに、民間療法として、こめかみがズキズキする時には、種を取って開いた梅干しを、こめかみにはるといいそう
 
これも根拠があって、
「体が陰性に傾いて塩気がたりない証拠。 梅干しの塩分(陽性)が陰の症状を消し、患部の酸化熱と痛みをクエン酸の代謝力で分解します。
自律神経がうまく働かず、頭痛がしたり、気分がすぐれないときにもさっぱりします。」
とあります。

人前ではできないけど、痛いとき、やってみようかな
 
体を温めて、寒い季節を健康に過ごしたいですね~
 
今日も素敵な一日になりますように

スポンサーサイト
別窓 | その他 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<自分と向き合う | Leafさんのアロマとカラーで幸せを呼びましょう | しっとりローズ化粧水>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

∧top | under∨
| Leafさんのアロマとカラーで幸せを呼びましょう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。